スキャナで取り込んだラスタ図面を画面に表示し、マウスでトレースすることでCATV網の設計を支援するソフトです。




    必要システム
    OS Microsoft Windows NT 4.0
    または Microsoft Windows 2000 以降のOS
    その他Microsoft Excel 2000 または Lotus 1-2-3

    推奨システム
    コンピュータ本体各社AT 互換機
    CPUIntel Pentinum V 600M 以上
    メモリ256MB 以上
    補助記憶装置230M(640M)光ディスク
    ディスプレイ21インチディスプレイ
    スキャナ日本オセ ScanPlusV 800T
    プロッタHP DesignJet7500CPlus
    ※Microsoft Windows NT 4.0 および Microsoft Windows 2000・Microsoft Excel 2000 は米国 Microsoft社の米国およびその他の国における登録商標です。その他の商品名は各社の登録商標です。
    ここが違う!作図方法
    • 連続線や円はもちろん、ラスタデータの傾きに合わせた長方形や格子などが簡単に作図できます。
    • ゼンリンの地図データも利用できます。
    • 図面はプロッタだけでなく、レーザープリンタにも出力可能です。したがってA1サイズの図面をA3やA4サイズに縮小印刷することもできます。
    • ラスタ図面とCAD4で作成したグラフィック図面を重ね合わせた表示や、レーザープリンタへの合成印刷も可能です。
    • 一つの図面に機器や電柱を各数万本ずつ登録できます。そのため、全工区を同じ図面上に統合的に作成・管理できます。
    • 機器シンボルとケーブルはあらかじめ用意されており、シンボルそれぞれに複数の機器特性を登録できます。
    • ケーブル接続時に最適な角度に回転させる「自動回転機能」付き。
    • 信号レベルを確認しながら機器の特性変更やケーブルのルート変更などができます。
    • 分岐機の結合損失を表示することができます。
    • 図面にノード境界線を作図できます。
    • 全部で31個のレイヤ(階層)構造になっておりそれぞれに印刷・表示・編集の設定ができるため、図面の管理・調整が簡単にできます。
    ケーブル長の計算には
    • 最寄の電柱と径間リンクをさせて計算する「径間リンク方式」
    • 図面から長さを計算する「地図換算方式」
    • 常に一定の長さとする「固定長方式」


    ブロック図の自動作成機能
    • 線路図からブロック図を自動的に作成できます。
    • 線路図と同じ形式の図面として作成されるため、自由に編集し目的に応じて全体の形を整えることができます。
     

     レベル図の自動作成機能
    • 基準機器から機器の端子までの入出力端子の信号レベル変化図を自動的に作成できます。また、基準機器と端子は自由に選択することができます。
    • 線路図と同じ形式の図面として作成されるため、自由に編集し目的に応じて全体の形を整えることができます。



    員数集計も自由自在
    • 電柱数・機器数・メッセン長・ケーブル長の集計の他にそれぞれの詳細データや信号レベルの一覧を出力することができます。
    • ノード単位など自由な単位に分割し、その単位ごとの員数集計もできます。
    • 出力結果は一般的な表計算ソフトに自動的に変換されるためデータの再利用が非常に簡単に行えます。
     


    ※記載内容は予告なく変更する場合があります。

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